大腸内視鏡検査の流れをご案内いたします。

内視鏡検査の流れ

※宿泊について
白金台内視鏡クリニックまでお問い合わせください。

大腸内視鏡の検査前処置について

洗腸剤を1L-2L内服して、その間10回近く便をだしていただきます。腸の中が綺麗になりましたら大腸内視鏡検査が始まります。

内視鏡検査について

患者さまの肛門から内視鏡を挿入します。内視鏡検査は約10分から30分程度で終了します。 熟練した医師が最新の内視鏡検査にて詳細な診断を行い、それに基づいた内視鏡治療を行います。

内視鏡検査の終了後について

大腸内視鏡検査が終わりましたら、リカバリースペースで患者さまに30分程度お休みいただき、看護師より内視鏡検査後のご説明を行います。なお、内視鏡検査終了後は患者様の腸内に空気がたまっている場合がございます。おなかの張りや腹痛を起こす方がおりますが、 ガス(おなら)を排出することで症状を軽減でき楽になります。

抗凝固剤、抗血小板薬(ワーファリン、オパルモン、バファリン81㎎、パナルジン、ドルナー、エパデール等)は内服を指示している先生に確認を取り、長いもので検査前7日間、ポリープ切除後7日間計14日止めることが可能かの確認をしてください。